読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Iruca Log

東京で暮らすWeb系エンジニアが日々感じたこと

SNSでフォローする!

アイデアを産むための行動「インベンション・ストラテジー」7つ [発想] [発明]

f:id:iruca21:20170407010243j:plain


こんにちは、イルカです。

仕事や宿題において、

「アイデアを産まなければいけない」
「自分で考えたことを形にしなければならない」

というときってありますよね。

しかし、そういわれても大抵の場合
「何も思い浮かばない…」
と困るもの。

文章を書かなければいけないのにどうしても書けない(書くことが思いつかない)、という精神状態は、
「ライターズ・ブロック (Writer's Block)」
という言葉でも知られています。


ライターズブロックについてはこちらに詳細をまとめてありますので、
興味のある方はぜひご覧ください。
iruca21.hateblo.jp




「アイデアを産まなければいけないけど何も思いつかない…」
「文章を書かなければいけないけど何も書けない…」

といった悩みを解決するために効果的な行動として、「インベンション・ストラテジー」と呼ばれる行動が知られています。

本記事では、この発明・発想を促進するための行動であるインベンション・ストラテジーの7つの例をご紹介します。

自由記述

5~10分間ほど、止まることなくただひたすらに文章を書き続けることです。
何か特定の話題があるとよいかもしれません。また、目の前にあるフレーズや文章を使ってみるのもよいでしょう。
どんな文章でもよいので止まらずに文字を書き続けるのです。

書いた文章を途中で編集しない、ということが最も大事です。
間違いのある文章を書いても無視して、ただただ文章を書き続けます。


目隠しして文字を書く

自由記述のやり方の1つとも言えるかもしれません。
例えばコンピュータの前に座り、ディスプレイの電源を消してキーボードを使ってでたらめに文章を書きます。
その後ディスプレイをつけて文章を眺めてみると、アイデアの種が生まれる可能性があるということです。
目の前のポストイットに書いてある言葉を話題にして書くのもよいでしょう。

リスティング

発想しなければいけないことについて、思ったことや知っているフレーズを声に出します。
そしてそれをとにかく箇条書きにしていきます。
箇条書きが終わったら、その中の項目で関連するものをつないでいきます。
すると、作る文章の組み立てが既にできていたりします。


マッピング

これは上で述べたリスティングを、より視覚的にしたものです。
直線状に書かなくてよいので、とにかく特定の話題についてキーワードや発想のかけらのようなものを書きなぐります。
最初は話題について一般的なこと、大きなキーワードを書き、そこから他のより小さいキーワードを足してそれらをつなげていく方法が望ましいです。

それらのキーワード達のマップができると、アイデアが見えてくるということです。


どのように、誰が、何故、何をするのかを考える

これは、伝統的な5W1H分析 (where, when, why, who, what, how) と似た質問テクニックです。
イデアに関してキーワードを書き並べたあとに、その右側にそれぞれ「誰」「何をする」「何故」などを記入していくのです。


2列リスティング

2列の線を書き、左側の列には話題に関連するキーワードを書き、右側にはそれと「反対」の考えに当たるものを記入していきます。
これはレビューや議論を行う文章を作るときには特に効果的な方法です。


テーブル作成

社会科学者がよく使う方法です。
縦横に線を引いた表を作成し、列には話題に関連するキーワードを、行には関連する話題を表わす言葉などを記入していきます。
それぞれのセルに、キーワードと話題を関連させた場合生まれてくる言葉などを記入することで、アイデアが生まれることを促進するのです。


まとめ

いかがだったでしょうか?
皆さんももし何かアイデアに飢えている、書く文章に飢えていたら、これらの方法を試してみてくださいね!

ではでは。