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東京に住むWeb系エンジニアによるデータ分析ブログ

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アイデアは走っているときに思いつく

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はじめに

こんにちは、irucaです。

会社員、とくにエンジニアの私は運動不足に陥りがちなので、よく仕事帰りに同僚を誘ってランニングに行きます。

19時に会社を抜けてランステーションで着替えて1時間ほど無言で走る。
汗を流す。ビールを飲んで22時に解散。

すると、それまでモヤモヤしていたものがスーっと晴れて心が軽くなります。
走る前よりも体に元気が湧いて、活力が出てきます。


ランニングコース

走るのはレインボーブリッジ。芝浦からレインボーブリッジを渡り、お台場の砂浜を突っ走って自由の女神像まで行ったら引き返す。

レインボーブリッジが最高のランニングコースなことを知ってる人は意外と少なくて、コースは空いているのです。

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こんな景色の中走ったら、仕事の疲れも少しは取れそうな気がしません?


仕事の疲れや悩み、苛立ち

そもそも人間は生き物として、パソコンの前に座ってディスプレイを何時間も眺めることに最適化されていません。
エンジニアはそれに加えて、小さな文字で書かれたプログラムをひたすら読み、またキーボードに叩き込む生活をしているわけです。

いくら慣れるとはいえ、ストレスがたまらない訳がありません。
たとえストレスがたまらなくても、腰は傷み、視力は衰え、肩はこり、背中は曲がってきます。

エンジニアの職場なんて、毎日

「腰痛がひどい」

「目がかすむ」

「太ももにしびれがある」

みたいなことを言う人ばっかりです。


体のことだけではなく、精神的にも。

「何歳までこのプログラミングという作業をやるんだろう。」

「全く出会いがない職場。俺は本当に結婚なんてできるのか」

「案件をこなしては次の案件がやってくる。車輪を回すハムスターになった気分だ」


こんな感じの発言が多いです。


走ることで無心になる

そんな会社員にとって、走ることは想像以上のメリットがあります。
走り始めた2分後くらいは

「なんでこんなつらいことやってるんだ俺は?ハア」

という精神状態ですが、10分もたつと無心に走ることができる時間がやってきます。
日中頭にあるモヤモヤとしたものが晴れて、ただ体を動かし、汗を排出している状態。

良い景色を見ながらそれを続けていると、逆に仕事のことを思い出したりもするのですが、
ネガティブに思い出すというよりも
「なんで俺はあんなことで悩んでたんだ?」
「さっさと〇〇さんに明日△△を連絡してあの件を終わらせてしまおう」
となってきます。

調子がいいと、この状態はランニングが終わり疲れて寝て起きた次の朝まで持続します。

アイデアが生まれる

走っていると、スッとアイデアが頭に浮かんできます。
どうしてかと言われても理由は分からない。こればっかりは人体の神秘。

先週走っているときに思い付いたアイデアでハッカソンに出場したところ、入賞して10万円ゲットした自分が言うんだから間違いない。


何か事業を起こしたいがアイデアが無くて悩んでいる人。

ブログを書きたいけどネタが無くて悩んでいる人。

だまされたと思って一度家の周りを走りましょう。
汗をシャワーで流してビールを飲んで一息つきましょう。

そういう瞬間にこそ、アイデアは飛んできます。


そんな走る元気ねえよという横にゴロンとなっている人。
とりあえず寝ている体制から両足を垂直に上に持ち上げて、さかさまに自転車に乗っている気持ちで足で車輪をこぐ動きを5分間してみましょう。

まとめ

仕事で悩んでいる、疲れている全てのみなさん。15分でいいので走ってみましょう。

明日も明後日もパソコンの前に何時間も座らなきゃいけない、ムカつく人と一緒の場所に居なきゃいけないという事実は変わりませんが、走って出てきたアイデアを実現しているうちにそういう生活ともオサラバできる日が来るに違いない。